事例紹介
オラクル冗長化
案件データ
| 顧客名 | 電力関連機器メーカー N社 様 |
|---|---|
| 要件 | DBにそれほど速度を必要としない、Active/Passive形式のクラスタ。Oracle はOracle9i std |
| 技術カテゴリ | クラスタ |
| 開発時期 | 2007年10月 |
導入システム構成
基礎情報
- DBには速度をそれほど必要としない
- Active/Passive形式のクラスタ
- Oracle : Oracle9i std
システム要件
- 切り替え時間は数分以内
- 2ノードのクラスタ
- DBはオンラインバックアップ
- Active DirectryはMSCSの為の構成して稼動させる。(他用途では使用しない)
- クラスタ構成はActive/Passiveとする。Ora2は待機系としてホットスタンバイ状態となる。
- BackupExecをクラスタ構成にてセットアップを行う。フェイルオーバー時は待機系のサーバからバックアップが実行可能
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