クラスタシステム構築【Cluster】
HAクラスタによる無停止システム
アイスクエアでは様々なシステムに対応できる柔軟な構成のクラスタリングソリューションを提案しています。
高い信頼性と容易な操作性の両立により、システム規模を問わずに高可用性を実現するクラスタシステムが構築できます。
クラスタとは
ECコマースやASPなどインターネットを使用したビジネスの普及により24時間365日、止まらないことを要求されるミッションクリティカルなシステムが増えてきています。
しかし、ネットワークやハードウェアの障害、ソフトウェアの不具合により、停止できないシステムであってもやむを得ず止めなくてはならないケースがどうしても発生してしまいます。
そういった場合、業務の中断だけでなく巨額の損失の発生や信用の失墜を招く危険性がああります。
それをできる限り防ぐのが、システムを多重化・冗長化する「クラスタリング」という手法です。
クラスタリングは以下のような種類があります。
HA(High Availability)クラスタ
- フェイルオーバークラスタ
- 共有ディスクタイプ
- データミラータイプ
- 負荷分散クラスタ
- ロードバランスクラスタ
並列データベースクラスタ
- HPC(High Performance Computing)クラスタ
中でもHAクラスタと呼ばれる冗長性と高めた構成に関しては多数の導入実績が有ります。
HAクラスタとは、サーバやネットワーク機器を冗長化することでシステムの停止時間を最小限に抑え
可用性を高めるシステムの構築手法です。
構成例
代表的なHAクラスタ構成例
HAクラスタでは通常、サービスを提供するアクティブ(稼働系)サーバと、同じ構成のパッシブ(待機系)サーバを用意します。
そして、アクティブサーバに障害が発生したときに、パッシブサーバにサービスを引き継ぎます。
この構成により、サーバに障害が発生しても、クライアントに影響を与えることなく、サービスを提供し続けることが可能になります。
HA動作例
アイスクエアではLinux/UNIXプラットフォームではOracle 、PostgreSQL、MySQLなどの商用/オープンソースRDBMSSendmail、PostfixやApacheなどのメール/WebサーバNASやNFSサーバ、Sambaなどのファイルサーバまで、停止ができないサービスの冗長化を行います。
また、WindowsではMSCS等を使用したファイルサーバ、ExchangeなどのメールサーバOracleなどのRDBMSの冗長化も実績があります。
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- 事例紹介 » 電力関連機器メーカー N社 様
- 事例紹介 » 電子関連メーカー N社様




