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バラクーダネットワークスジャパン
特徴
Barracuda Load BalancerはIP負荷分散とネットワークへの不正侵入防止機能を、適正価格で使いやすいアプライアンスに搭載することで高い可用性とセキュリティを実現しています。また、サーバの停止に備えるフェールオーバ機能、複数のサーバにわたるトラフィック分散機能、そしてネットワークへの不正侵入に対する統合防御機能があります。Barracuda Load Balancer モデル240はL4負荷分散装置、モデル340以上はクッキーベースのセッション維持機能と、証明書保管/管理機能を併せ持ったSSLの負荷軽減機能を搭載することで、低価格にて優れたレイヤー7負荷分散ソリューションを提供。
<レイヤ7のクッキーによるセッション維持をサポート>
レイヤ4セッション維持としても知られる従来のIP負荷分散では、ロードバランサがユーザーのIPアドレスに基づき、全セッションにわたりユーザーのネットワークトラフィックを同一のWebまたはアプリケーションサーバーに割り振ることができました。しかし、企業のファイアーウォールやインターネットプロシキでは、同じIPアドレスを複数のユーザーにあてがうことが多く、ロードバランサーが個別セッションを特定できる異なったメカニズムが必要となる状況を生み出しています。
レイヤ7の機能により、セッションクッキーを使用することでユーザーのIPアドレスに依存せずに、トラフィックを割り振りwebアプリケーションのセッションを維持できます。
また、トラッキングしたり、ユーザー個別の設定を保存する1台のWebサーバに対して、ユーザーを結びつけるためにセッションクッキーを活用し、Webサイトやポータルへのリピートアクセスに対するセッション維持を確保します。
<データセンタでのSSLの負荷軽減機能と証明管理>
SSLの負荷軽減機能により、SSLトラフィックに関連した証明書を一つのロケーションに結合し、シンプルな保管と管理を可能にすることで、運用費を削減することが出来ます。また、SSLトラフィックの暗号化と復号化を効率化し、各種サーバに負荷を与えることなくセキュアのオンライントランザクションを処理できます。
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